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IKEA の DETOLF が届いたんでレビューしてみる。

コストパーフォーマンスの高いコレクションケースとして、某所で人気のIKEADETOLFですが、ついに自分も購入しましたので、ざっと感想を書いてみます。

そもそも、なぜ買おうと思ったかというのは、所持フィギュアが多くなってきたことと、フィギュアに付着するホコリや劣化対策のため。つまりフィギュアへの愛。

自分はケースを買うのが初めて(小さなものならある)だったもんだから、2chおもちゃ板のディスプレイケーススレと、そのまとめwikiを熟読し、このDETOLFに決めました。スレの住人さん達ありがとう!

というわけで購入記念晒し。

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部屋の照明を消して、手持ちの棚下灯(実はこれもIKEA)を付けてみた。

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とりあえず何か飾ってみた。

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うほっ!これはなかなか…。
写真だけ切り取ると、どっかのイベントの展示みたいです。




DETOLFの長所短所はまとめwikiに書いてある通りなんでここでは割愛するとして、組み立ててみて気が付いたことがあるんで、誰かの役に立てばと思いメモしときます。

上記のフィギュアを置いた写真を見ると、顔に影が落ちていてちょっと残念です。
フィギュアの造型に起因する場合も多々ある(遥なんかは麦わら帽子かぶってるんでしょうがない)んだけど、この場合は照明の位置も原因ですね。
DETOLFには、あらかじめ照明の配線を通すための穴が天板に開いているけど、この穴の位置が中心より若干後ろにあるため、その照明の「真下」あるいは「手前」にフィギュアを置いたとき、影が出ます。
まぁ、配線を露出させてでも照明を手前に持ってくれば、話は別ですが。

実測した寸法と、簡単な図を描いてみた。↓↓↓

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あんまり言いたくないけど、飾られるものを想定した照明の位置なんて検討しなかったんでしょうね。
何においても、色・形・素材など表面的な要素だけで「デザイン」として取り沙汰されている風潮が少なくないように感じているけど、こういった使い勝手のディテールまで追求することに、デザイン作業としての本質があるわけですよ。モノづくりに従事する方は「神は細部に宿る」という格言を忘れないでほしいものです。

って話が逸れました。
他の問題点として、まとめwikiでも書いてある「扉の隙間」は、100均で売ってたスポンジ状のスキマテープを貼る予定。近所には小さなサイズが無かったから、めんどくさいけど寸法合わせてカッターで切ります。隙間の寸法を測ってみたところ、上端だけ6.5mm、左・右・下は5mmでした。(誤差もあると思います)
あと、ついでに撮ったものだけど、DETOLF2個分から出た梱包材等のゴミの量は下の画像の通り。

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写真撮ったり画像作ったりまでして文句垂れましたが、実はそんなの気にならないくらい大満足しています(笑
ただ、照明を付けようと思っている人がいたら、ちょっと注意しましょうってことで。

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